制服買取業者シャレルリ(土居沙弥香)は違法業者?スクユニとの関係性は?

制服買取業者シャレルリ(土居沙弥香)は違法業者?スクユニとの関係性は?

この記事では制服買取業者「シャレルリ(元ユニライフ)」は違法業者なのか?という噂について徹底検証しています。 また、合わせて悪評の多い制服買取業者「スクユニ」との関係性も調べてみました。 要らなくなった制服・学生服を売ろうとしている方は、ぜひこちらの情報を最後までチェックしていってください。

制服買取業者「シャレルリ(元ユニライフ)」とは?【運営者は土居沙弥香】

「シャレルリ(元ユニライフ)」は制服専門の買取業者です。 ネット上でのみ営業をしていて、要らなくなった制服の宅配買取をメインにおこなっています。 なお、ユニライフの住所と運営者情報は以下の通りです。 【ユニライフの住所・運営者情報】
  • 住所:広島県広島市中区鶴見町14-8村岡ビル504
  • 運営者:土居沙弥香
ユニライフの特徴は、他の業者より制服の買取に高値を付けている点です。 実際にサイトを見てみると他社が1〜2万円で買い取る制服に対して5〜7万円という金額を付けていることが分かります。 しかし、そんなユニライフには「違法業者では?」といった噂もあります。 ということで、その噂を調査してみました。

制服買取業者「ユニライフ」が違法業者と疑われる理由は?

ここからは「ユニライフが違法業者ではないのか?」と疑われている理由を詳しくご紹介していきます。

古物商許可番号を適切に表示していない

ユニライフは中古の学生服を取り扱うネットショップなので、本来であればサイト上に「古物商許可番号」を掲載しなければなりません。 しかし、ユニライフのサイトはパッと見たときに「古物商許可番号」がどこに掲載されているか分からない仕様となっています。 これは古物商がネット上で営業をおこなうときの「表示義務」に違反する行為です。 古物商がネット上で営業をおこなう場合は以下3点を「見やすい」ところに掲載する義務があります。
  • 営業者(運営者)の氏名または名称
  • 認可した公安委員会の名称
  • 古物商許可番号(12桁)
ちなみに以前はサイト内の分かりづらいところに「広島県公安委員会」「許可番号731022100049」と記載があったようですが、調査した時点ではそれすらサイトのトップページからなくなっていました。(2022年2月末時点) 正直、これだけでも古物商としては違法業者であることが分かるのですが、ユニライフには他にも問題点があります。

利用規約に色々と不透明な部分が多い

ユニライフの利用規約をよく読んでみると、以下のような不透明な部分が見つかります。
「返送の送料や資材等の費用をいただきます」 「商品を返却する場合、商品の状態等を査定前の状態等に復元することができない場合があります」 引用: https://panyo.work/wp-content/uploads/2021/09/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A6%8F%E7%B4%84-1.pdf
これは言い換えれば「返送する際に高額な請求が発生しても仕方ありませんよ」「制服がどんな状態で返品されても責任を負いませんよ」といった意味を含んでいます。 仮に査定を申し込んで不当に低い金額を提示されても、返送料の方が高くなれば利用者は制服を手放すことになるわけです。 このように、利用者に対して明らかに不利な規約を掲載しているところもユニライフが疑われるポイントとなっています。

個人情報の取り扱いに危険性がある

さらにユニライフでは利用規約の「個人情報取り扱い」の欄に以下のような文言を掲載しています。 【利用者の同意なく個人情報を開示するケースとして】 当店の権利、利益、名誉等を保護するために必要であると当店が判断した場合 これはつまり「お店の利益のために個人情報を第三者に開示する可能性がある」ということです。 一般的に考えてどんな業者でも自社の利益のために個人情報を他人に開示することはあり得ません。(行政からの指導・命令がない限り) こうした利用規約の一文を見てもユニライフが悪質な違法業者である可能性を考えてしまいます。

買い取った制服をネットサイトで高額転売している?

ユニライフに対しては「買い取った制服を他のネットサイトで高額転売しているのでは?」といった噂もあります。 もちろん買い取った制服を別のサイトで売ること自体は違法ではありませんが、「出品場所がメルカリやヤフオクである」といった情報が入っているのです。またスクユニの島田純が運営する中古制服サイトで販売されていました。 ちなみにメルカリやヤフオクでは中古制服の売買を禁止しています。 実際にユニライフが販売していることが分かれば、これは完全な利用規約違反です。 このようにユニライフには疑わしい点が多数あるのですが、さらに「スクユニ」との関係性も指摘されています。またそのヤフオクのアカウントについても本人が届け出を行って販売しているのか、不明です。

「ユニライフ」は「スクユニ」と関係がある?何が問題?

ネット上では「ユニライフは悪評の多いスクユニと関係のある会社では?」と噂されています。 その噂される理由をご紹介していきましょう。

「ユニライフ」と「スクユニ」の事業内容が似すぎている

ユニライフとスクユニが関連する会社ではないのかと囁かれる理由のひとつが「事業内容の欄が似すぎている」という点です。 ユニライフの査定申込書をダウンロードすると、以下のような文言を確認することが出来ます。
【高価買取のポイント】 DWE ディズニー英語・セグウェイ・美顔器・芸能グッズ・アイドルグッズ・フィギュア・漫画(全巻) 引用:https://panyo.work/download/7582/
制服とは一見関係のない商品がなぜ高価買取のポイントになるのか不明ですが、上記の商品はスクユニのホームページにも記載されています。 つまり同じ運営会社もしくは関連性のある業者が同じような商品を買い取り、それを転売しているのではないかと推測できるわけです。 正直、数ある制服買取業者が全く同じ商品群を羅列させる確率というのはかなり低いと思います。 そのため、ユニライフとスクユニには何かしらの関係があると考えられるのです。

「スクユニ」は信頼性が著しく低い制服買取業者【運営者は島田純】

ユニライフはスクユニ(ワンダーウェル)に関係している可能性が高いということが分かりました。 しかし、「スクユニと関係があると何が問題なのか?」といった疑問もあるはずです。 そもそもスクユニは信頼性が著しく低い制服買取業者として有名です。 最近では名前を「ワンダーウェル」に変更してイメージ改善を図っているようですが、過去におこなってきた評判の悪い運営実績は隠すことが出来ません。 【スクユニの悪評とは?】
  • スクユニ代表の島田純は過去にメルカリやヤフオクで制服の転売をおこなっていた
  • お店の名前をコロコロと変えて運営をおこなっている
  • 制服を安く買い取り高額で転売している
スクユニの代表者は島田純という男性ですが、この方には買い取った制服をメルカリやヤフオクで転売してアカウント停止になった過去が何度もあります。 ちなみにメルカリやヤフオクはこうした件もあり、自サイトのブルセラ化を防ぐために中古制服の売買を禁止事項に加えました。 また、スクユニを運営する会社(ススメル株式会社)はネットショップの名前をコロコロと変えて営業をおこなっています。 さらに悪質な手法で安く買い取った制服を、別の運営サイトで高く売るといった行為も報告されています。

スクユニ代表者(島田純)は買い取った制服を趣味に使っていた(画像あり)

スクユニに対する悪評の極めつけは、代表の島田純が買い取った制服を私的な趣味に使っていたという点です。 これに関しては画像がありますので、そちらで確認をしてみてください。 ご覧の通り、買い取った制服を自分で着たり頭に被ったりと見るに堪えない画像が大量に存在します。 自分が売った制服がこうした行為に使われていると知った利用者はどう思うでしょうか? このようにスクユニは非常に評判の悪い制服買取業者であり、そんなスクユニと関係性があるかもしれないユニライフも「利用は控えた方が良い」と言えるわけです。

まとめ:「ユニライフ」と「スクユニ」は関係している可能性が高いので注意が必要

「ユニライフは違法業者ではないか?」「ユニライフはスクユニと関係しているのではないか?」という点を詳しくご紹介してきました。 ご覧いただいたようにユニライフはスクユニと関係している可能性が高く、利用する際には十分な注意が必要です。 なお、ユニライフの運営者「土居沙弥香」はこうしたネット上での悪評を懸念してか「カイスル」という別の制服買取業者を立ち上げています。 (なんとなく名前がスクユニ運営会社「ススメル」と似ていなくもない) このあたりの行動も過去のスクユニと同じような印象を受け、関連性を疑うポイントと言えるかもしれません。 関連記事 スクユニは全然連絡来ない?|利用者のリアルな口コミ・評判をご紹介 スクユニは何故「最悪」と評判?|利用者・同業他社からの口コミ・評価をご紹介 スクユニのキャンセルトラブルとは?|利用者のリアルな口コミをご紹介
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