品川女子学院の制服はいくらで売れる?買い取り相場と高く売るコツを大公開!

品川女子学院の制服はいくらで売れる?買い取り相場と高く売るコツを大公開!

「制服を売りたいけどどうやるの?」 「品川女子学院の制服はいくらになる?」 「なるべく高く買い取って欲しい!」 このようなお悩みを抱えていませんか。 衣替えシーズンや新年度を前に、使わなくなった制服を売りたいという人も多いでしょう。 特にかわいくておしゃれな制服をそのまま保管しているという親御さんもいるのではないでしょうか。 そこで今回は、かわいいデザインで高い人気を誇る品川女子学院の制服について、その特徴と買い取り相場、高く売るためのコツを解説します。

品川女子学院の制服の特徴

キャメルのブレザーにチェック柄のスカート。制服ランキングで常に上位に位置する品川女子学院の制服は、多くの女子生徒の憧れです。 制服が着たくて品川女子学院を志望するといった受験生も少なくありません。 そんな日本一かわいい制服としても知られる品川女子学院の制服を、特徴とともに紹介します。

品川女子学院の夏服

品川女子学院の夏服は、中高共通で紺色のポロシャツとチェック柄のスカートです。 夏用のセーターとハイソックスも紺色なので、統一感のある着こなしが完成します。 他校では、半袖のワイシャツ+ベストやセーラー服のところも多いですが、ポロシャツは見た目も機能も暑い夏に最適。 紺色なので透ける心配もなく、ストレッチの効いた動きやすいポロシャツは生徒たちからも好評です。左袖にさり気なく入った校章が、洗練された雰囲気を醸し出します。

品川女子学院の冬服

品川女子学院の冬服 品女のシンボルともいえる冬服も中高共通です。 パッと目を惹くキャメルのブレザーにチェック柄のスカート。首元には、中等部ではリボンを、高等部になるとネクタイを着用します。 アウターは、校章のワンポイントがアクセントになったグレーのダッフルコート。 その他、セーターや靴下、スクールバッグ、ローファーなども全て中高共通です。 「生徒が喜ぶ制服を!」と先生たちの発案で作られてから30年以上。お気に入りの制服に身を包み生き生きと活動する姿は、学校が目指す「品女生」を体現しています。

品川女子学院の制服の買い取り相場

品川女子学院の制服の買い取り相場は、30,000円〜50,000円です。 下記は、業者がインターネット上で実際に公開している品川女子学院の制服の買い取り相場です。
業者A 30,000円
業者B 56,000円
業者C 150,000円
これを見て、「相場の幅が広すぎる!」と感じた人もいることでしょう。制服の買い取りは、業者によって買い取り条件が異なります。 ※業者Aは高等部のみ、業者Cは、中高両方の制服が全て揃った状態の金額です。 制服一式が全て揃っていないと受け付けないところもあれば、ズボンやブレザーのみといった単品での買い取りに応じてくれるところもあります。 汚れや傷み具合によっても相場は変わるため、売るときは事前に複数の業者で査定額を確認するのがおすすめです。

制服を高く売るコツと注意点

愛着のある品川女子学院の制服を、なるべく高く買い取ってもらうにはどうしたらよいのでしょうか。ここでは、着なくなった制服を高く売るためのコツと注意点を解説します。

制服を高く売る3つのコツ

制服を高く売るためのコツを3つ紹介します。高額買取に繋がるので以下の点は押さえておきましょう。
  • セットで売る
  • 春と秋に売る
  • きれいにしてから売る
ひとつずつ確認していきましょう。

セットで売る

制服を高く買い取ってもらうために重要なのは、セットで売ることです。 サイズの揃った制服をセットで購入したい人は多いため、単品よりも高い金額で売れる可能性が高くなります。 東京女子学院のバック 夏服と冬服をはじめ、リボンやネクタイなどの付属品、コートやソックス、バッグなど学校指定で購入したものは全て揃えて売りに出しましょう。 体操着やジャージ、部活で使用したユニホームなどがあれば、合わせて売るとさらに高価買い取りを期待できます。 制服を売ろうと思ったら、まずはクローゼットから制服・小物類を一旦全て出して整理するとよいでしょう。

春と秋に売る

衣類の買い取りには、夏服と冬服でそれぞれ適した時期があります。制服を高く売るためには、最適な買い取り時期を知っておくことが必要です。 一般的に、中古の制服は衣替えの時期(10月)と新年度の時期(3月)に需要が高まります。サイズアウトして急に着られなくなった制服の買い替えに、中古品を選ぶ人が多いためです。 制服を売ると決めたら、3月と10月の制服需要が高まる時期を狙って査定に出しましょう。

きれいにしてから売る

当然ですが、衣類はきれいなほど査定額はアップします。制服の買い取りも同様で、見た目や保存状態が良いものは、傷みのあるものより高く買い取ってもらえます。 ボタンが取れていたり汚れがあったりする場合、修繕や必要に応じてクリーニングも済ませ、きれいな状態にしてから売りましょう。 卒業後、制服はクローゼットにしまったままという人は要注意。査定額が低くならないように、売る前には必ず制服の状態をチェックすることが大切です。

制服を売るときの2つの注意点

リサイクルショップやフリマアプリ、オークションなど、不用品の処分方法はさまざまです。着なくなった制服も、衣類や小物と同じように販売しようと思っていませんか。 じつは、制服は他の衣類と違って簡単に売りに出せません。 以下2点は、制服を売るときに気を付けたい事です。
  • オークションやフリマはNG
  • 古物商許可のある業者を選ぼう
ひとつずつ確認していきましょう。

オークションやフリマはNG

制服を売りに出すときは、オークションやフリマアプリを利用できないため注意が必要です。 メルカリやラクマなどのフリマアプリは、とても簡単に登録でき、面倒な手間もないため使っている人も多いのではないでしょうか。 また、ネットオークションは、フリマアプリやリサイクルショップよりも高値がつきやすいともいわれています。不用品の処分としては、どちらも手軽で大変便利な方法です。 しかし、制服は出品禁止物に当たるため、売りに出すことはできません。万が一発覚した場合は取引がキャンセルされたり、利用を制限されたりしてしまうので覚えておきましょう。
メルカリでは青少年保護・育成および衛生上の観点から、使用済みのスクール水着、体操着、学生服類などの出品を禁止します。 (引用:使用済みのスクール水着、体操着、学生服類など (禁止されている出品物) - メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ (mercari.com)
ラクマのルール・禁止商品リスト 公序良俗に反するもの ブルマ、学生用品(学校指定のジャージ、制服、靴下等) (引用:ラクマで出品してはいけない商品は? _ フリマアプリラクマガイド集 (fril.jp)

古物商許可のある業者を選ぼう

制服買取ラミパスのHP 制服を売るときは、必ず古物商許可のある業者に買い取ってもらいましょう。 古物商許可とは、古物営業法に定められた古物を売買する法人(または個人)が、都道府県の公安委員会に申請することで得られる許可のことです。 制服の買い取りは、古物商許可のある業者でしか認められていません。 店舗を持つ場合は店内の見えるところに、オンラインショップの場合はホームページ上に、古物商許可証の表示が義務付けられています。 古物商許可には下記の3つが記されているので、しっかりと確認しておきましょう。
  • 法人名または個人の氏名
  • 公安委員会名
  • 古物商許可証番号(12桁)

品川女子学院の制服買取情報まとめ

品川女子学院の制服について、その特徴と買い取り相場、高く売るためのコツを解説しました。 品川女子学院の制服買い取り相場は30,000円〜50,000円です。 制服の買い取り業者は、都内だけでも20社ほどあります。なかでもおすすめなのが、買い取り率96%、15,000件以上の実績を誇るラミパスです。 査定から振り込みまでの対応の早さが評判のラミパスは、制服買取企業No.1にも選ばれています。 着なくなった制服、しまい込んだままの制服は捨てずに、ラミパスで査定してもらいましょう。 参考:【最新相場】品川女子学院中学校の制服買取紹介
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